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大阪金見通し:上昇か、インフレ警戒やウクライナの緊張を反映へ
概要:大阪取引所金標準先物 22年12月限・夜間取引終値:6775円(前日日中取引終値↑28円)・想定レンジ:上限6820円-下限6740円9日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は上昇しそうだ。
大阪取引所金標準先物 22年12月限・夜間取引終値:6775円(前日日中取引終値↑28円)
・想定レンジ:上限6820円-下限6740円
9日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は上昇しそうだ。
10日に発表される1月の米消費者物価指数(CPI)を控え、市場ではインフレ高進を警戒するムードが強くなっており、インフレをヘッジ(回避)する目的で金が買われやすくなっている。
また、ウクライナを巡る緊張が高まっていることから、安全資産とされる金の需要も継続している。
こうした動きや心理を映し、ナイトセッションで金先物は上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。
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